「会議の場」から「迎える場」へ。会議室を応接室にリニューアル
こんにちは!
石川県金沢市に本社を置き、石川県全体のオフィスづくりのサポートをしている石川金沢オフィスづくり.comです。
今回は、【「会議の場」から「迎える場」へ。会議室を応接室にリニューアル】をご紹介いたします。

ご依頼のきっかけ
オフィスのリニューアルに伴い、エントランスと同フロアにあった会議室を応接室にリニューアルしたいというご依頼を頂きました。
作業の流れ
元は会議室だったこちらのお部屋は、入り口に2段ほど下る階段があり、さらに端の壁から手すりの高さに合わせた腰壁*が階段に向かって伸びるなど、やや複雑な構造でした。

そこでまず、この腰壁を撤去し、段差を解消するためにOAフロアなどで使用される脚とベニヤ板を用いて床上げを実施。その上から新しいタイルカーペットを張り、フラットで使いやすい床に整えました。
撤去した壁の位置には、軽天**(軽量鉄骨天井下地)で新たに壁とドアの骨格を組み、空間を再構築。
*腰壁(こしかべ)
腰の高さ程度までの低い壁のこと。空間をゆるやかに仕切ったり、手すり代わりに設けられることが多い。
**軽天(けいてん)
軽量鉄骨天井下地の略称。天井や壁の下地として使われる金属製の骨組みで、間仕切り壁や天井をつくる際の基本構造。
ドア・壁・天井・床をすべて一新し、新たな応接セットを納入したことで、空間はモダンで洗練された応接室へと生まれ変わりました。


石川金沢オフィスづくり.comについて
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