新工場休憩室への家具納入事例 【製造業で加速する休憩室見直しの動き】
石川県金沢市に本社を置き、石川県全体のオフィスづくりのサポートをしている石川金沢オフィスづくり.comです。
今回は、【新工場休憩室への家具納入事例 製造業で加速する休憩室見直しの動き】をご紹介させていただきます。

ご依頼のきっかけ
新工場に休憩室を設けたいと、家具納入と内装工事のご依頼を頂きました。
作業の流れ
今回、新工場に休憩室を設けたいとのことで、リラックスできるような落ち着いたカラーを取り入れた、柔らかい雰囲気の休憩室をご提案しました。

中央には、4人掛けのテーブルを2台設置し、場合に応じてテーブル同士を合わせることもできるように柔軟なレイアウトにしました。
窓際には、1人用のこもれるブースを3台設置。ランチを食べた後、周囲の視線を気にせず、少し仮眠を取ることや、スマホで動画を観たりなど、1人のリラックス時間を楽しむことができます。

そして、奥には小上がりを設置。最近では、小上がりを休憩室に設置する企業が増えています。

小上がりに腰かける・あぐら・立てひざ・寝転ぶ・仮眠をとる……
通常の椅子では難しい姿勢が取れるため、短時間でも疲労回復しやすいのが特徴。
また、床の高さが変わることは、想像以上に気持ちの切り替えにつながります。
作業エリア → 休憩エリアへの移動がわかりやすく、
“靴を脱いで、小上がりに上がる=スイッチをオフにする”という感覚が自然と生まれます。
特に工場のように身体や神経を使う現場では、
この「段差によるゾーニング」が休憩の質を高める効果があるとのことで、環境心理学ではよく知られている原理だそうです。
製造業で加速する休憩室見直しの動き
小上がりや家具選定を通して休憩環境を整えることは、
単に“休む場所をきれいにする”だけではなく、働く人のコンディションを整え、現場のパフォーマンスを底上げするための投資です。
工場見学や職場体験で訪れた求職者は、
休憩室を通して「この会社は人を大切にしているか」を敏感に感じ取ります。
だからこそ、今、多くの製造業が休憩環境を見直し始めています。
休憩室を整えることは、人を大切にする姿勢そのもの。
それが最終的に、選ばれる企業づくりにつながっていきます。
まとめ
弊社ではご予算に合わせて、国内外の家具メーカーから家具・什器を選定し、オフィスのレイアウト設計からオフィス全般の内装工事、什器の納入にいたるまで、一括したサービスを提供しております。
オフィスにまつわるお悩み事は、ぜひ一度私たち石川金沢オフィス.comにご相談ください。
私たちのネットワークを駆使して、業者さんの手配から施工まで一括してサポートいたします。
オフィスに関することで何かお悩みのある方はお気軽にご相談ください。