機械室に吸音パネル・間仕切りを設置した事例 【騒音トラブルを未然に防ぐ!】

こんにちは!
石川県金沢市に本社を置き、石川県全体のオフィスづくりのサポートをしている石川金沢オフィスづくり.comです。
今回は、【機械室に吸音パネル・間仕切りを設置した事例 】についてご紹介します。
きっかけ
お客様より社屋内の倉庫兼機械室を新たな仕様に改装したいとご相談があり、什器納入・内装工事のお手伝いをさせていただきました。
吸音パネルの設置(スチールパネル)
機械室は、通常のお部屋に比べて以下の特徴があります。
・熱がこもる
・騒音が漏れる
機械音が常に騒音がするという懸念がありました。
オフィスの両隣に他のテナントが入居しているということもあり、騒音漏れに配慮するため、吸音スチールパネルを壁全面に張り付けるという工夫を施しました。

間仕切りの設置 〈グラスウールの吸音効果〉
追加で間仕切りを設置する際には、間仕切りにグラスウールと呼ばれる、主にリサイクルガラスから作られたガラス繊維を綿状したものを間仕切りの間に挟む加工を施すことで吸音効果が得られるように工事を行いました。

通常、間仕切りを設置する際には2本の柱にかけてベースとなる間仕切りを設置し、補強するようにそのベースの両側面に2枚の間仕切りを設置します。計3枚の間仕切りを設置することで頑丈な壁の役割を果たします。
しかし、通常の施工では、ベースとなる間仕切りと両横の間仕切りの間は空洞となっているため、音が響いたり、隣の部屋に漏れる可能性があります。
そのため、以下のイメージのように、グラスウールをすき間を埋めるように設置することで、吸音効果が得られるという仕組みになっています。

まとめ
いかがでしたでしょうか?
騒音は隣人や第三者とのトラブルになり得るほか、社員の集中力の低下にもつながってしまう可能性があります。
そういった問題を未然に防ぐため、吸音・防音・遮音といった効果が得られるツールを導入することをおすすめします。
以前オフィスの音問題についてまとめたブログはこちらから。
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